大切な人はーとふる癒やしのサロン2024年12月11日読了時間: 1分今年もたくさんの著名な方が亡くなりました。闘病していた方なら受けとめ方もおだやかですが、突然の事故などで悲報を聞くと心が辛いですね!特に自分と同じ世代を生きてきた方だと喪失感も強いです。感情に蓋をせず悲しみを表現し、共感できる方に話したり、日記に書いたり感情出す事で心の整理ができます。また故人の思い出を大切にすること、悲しみの中にいると、つい自分の健康や心のケアを後回しにしてしまいがち、自分をいたわる事が大切です。死別の悲しみは、時間と共に少しずつ癒されていきます。
人との出会い苦しかった頃にそばにいてくれた人 新しい景色を見せてくれた人 一歩踏み出す勇気をくれた人 でも自分も少しずつ変われば心地よい距離も変わる、それはどちらが悪いわけでもない。あの頃は必要だった あの時間があったから今の自分がいる 人にはその時にしか果たせない役割がある。一生続く関係だけが本物じゃない。その瞬間をお互い支え合えたなら それも大切な出会い!!
人生の扉最近、竹内まりやの〝人生の扉〟がCMで流れ、感傷に浸る事もあります。学生の頃講師が、この世に生まれた瞬間、もちろん酸素吸って泣くのだけれど宗教学的には、これからたくさんの苦労を目の前に泣くのだと言われた事を思い出す。年代を重ねがむしゃらに生きてきたけど、人生の最期には笑って終わりたい。毎日を自分らしく丁寧に生きて行こう